糸で産毛・ムダ毛を脱毛する台湾式の痛みが少ない脱毛法

台湾式の糸での特許脱毛技術である蝶式糸除毛とは

痛みが少ない糸での台湾式特許脱毛技術 蝶式糸除毛

痛みが少ない糸での脱毛方法 蝶式糸除毛

糸除毛は糸で産毛やムダ毛を脱毛してお肌がツルツルになる他、昔から美白効果・リフトアップ効果など様々な美容効果があるとされてきました。

糸を使って産毛やムダ毛を脱毛する糸除毛は隋の時代に中国ではじまり、アジア各国はもちろん、今や世界中に広がっています。

糸除毛は英語ではThreading(スレッディング)と言い、ニューヨークやロサンゼルスなどアメリカやヨーロッパでも数多くの糸除毛店があります。

アメリカやヨーロッパでは糸除毛専門店が増えているだけでなく、美容室やエステサロン、ネイルサロンなど様々なサロンでスレッディング(糸除毛)がメニューとして提供されています。

糸で脱毛する方法は様々な方法があり、台湾式の伝統的な糸除毛(挽面)を改良し、特許取得された手法が蝶式糸除毛(蝶式挽面)です。

蝶式糸除毛映像

蝶式糸除毛の30秒の映像です。

痛くないスレッディング技術、蝶式糸除毛とは

蝶式糸除毛は伝統的な糸除毛蕭麗華先生(シャオ・リーホア)が改良し、台湾で特許取得している技術です。

蝶式糸除毛は伝統的な糸除毛に比べて痛みが少ないとテレビニュースでも取り上げられています。

また、リフトアップ効果や肌色が明るくなるなど、蝶式糸除毛の美容効果の高さも各種メディアで取り上げられています。

従来の伝統的な糸除毛の手法よりも痛みが少ない他、顔の産毛やムダ毛を脱毛する以外にも、糸一本で眉毛を整えたり、男性のひげを抜いたりすることもできます。糸で眉を整える

産毛やムダ毛を糸で脱毛する「スレッディング」の映像

糸で産毛・ムダ毛を脱毛している映像です。

糸で眉毛を整える「スレッディング・アイブロウ」の映像

眉毛を糸だけで整えている映像です。

映像のように、蝶式糸除毛では眉まわりの産毛やムダ毛を糸で抜くだけではなく、糸で眉毛をカットして眉の形を整えることが出来ます。

ニューヨークやロサンゼルス、ロンドンなどでは糸除毛の美容効果が注目され、糸で眉を整えるスレッディング・アイブロウ(Threading eyebrows)をサロン行っている美容室やエステサロンが多数あります。

蝶式糸除毛の手法は台湾で特許取得されており、従来の糸での脱毛との方法や痛みの違いなどがテレビなど各種メディアで取り上げられています。

下のニュース映像でピンクのエプロンで蝶式糸除毛の手法を説明しているのが痛みが少ないとメディアでも取り上げられている新しい糸除毛・蝶式糸除毛の考案者、蕭(シャオ)先生です。

蝶式糸除毛がテレビニュースで報道されている映像

台湾のテレビニュースで「痛みが少ない新しい糸除毛」と報道されている映像です(日本語字幕入り)

蝶式糸除毛のリフトアップ効果が報道されている映像

台湾のテレビニュースで「肌を引きしめ、リフトアップする」「(痛くなく)フェイシャルマッサージされているみたい」と報道されている映像です、(日本語字幕入り)

「糸で脱毛する」と聞くと、どうしても「すごく痛いのでは?」と思われる方も多いですが、このように蝶式糸除毛は伝統的な糸除毛に比べて痛みが少ないと各種メディアで評判になっています。

伝統的な糸除毛

台湾の路上では昔ながらの台湾の伝統的な糸を使った脱毛方法「挽面(ワンミエン、バンメン)」がよく見かけられます。

伝統的な糸除毛:挽面は昔から産毛や余分な角質がとれて顔が明るくなる、ムダ毛がだんだん薄くなる、また、開運の効果があると言われ、今でも盛んに行われている台湾の伝統美容法です。

伝統的な糸除毛の歴史についてはこちら

しかし、こういった昔ながらの伝統的糸除毛法は、 両手だけでなく、口も使って三方向から糸を動かすため、 糸で脱毛する際に 結構な痛みが伴うことがほとんどでした。

また、両手だけでなく、口を使うため、マスクが出来ずに衛生的な問題もありました。

そこで生まれたのが口を使わず、両手だけを使って行う新しい糸除毛の方法です。

そして、口を使わずに両手だけで行う糸除毛の方法の中でも痛みが少ないと注目されているのが蝶式糸除毛なのです。

蝶式糸除毛の利点

台湾式の糸での脱毛特許技術である蝶式糸除毛は従来の伝統的な糸での脱毛方法と比べると、

蝶式糸除毛は台湾発の糸での脱毛法

  • 痛みが少ない
  • 皮膚へのダメージが少ない
  • 毛穴を小さく引き締める効果がある
  • 肌がツルツルになり、ツヤがでる
  • 自然なリフトアップ効果
  • 口を使わない手法なので衛生的
    (マスクの装着が可能)
  • 産毛・ムダ毛を脱毛するだけでなく、眉毛を糸でカットすることが出来、糸だけで眉毛を整えられる
    などの利点があります。

その他、蝶式糸除毛には様々な美容効果があります。

糸で産毛取りをしたビフォーアフター

糸で脱毛すると肌表面の余分な角質に加えて、毛穴の中に詰まった脂栓も取り除くことができます。

毛穴に詰まった脂栓や、肌表面の余分な角質を取ってしまうため、糸除毛は昔から肌がツルツルになり、美白効果があるとされています。

糸で脱毛することで脂栓を取り除け、ニキビや黒ずみが解消 されることもあるため、糸除毛はニキビに効果があるとも言われてきました。

顔の部位ごとの糸除毛

新式の蝶式糸除毛の特徴

「糸で脱毛する」と聞くと、どうしても「すごく痛いのでは?」と思われがちですが、蝶式糸除毛では伝統的な糸除毛(挽面)を改良していて、伝統的な糸除毛より痛みが少ないと注目を浴び、各種メディアで取り上げられている他、2010年開催の上海万博では台湾館で蝶式糸除毛が紹介されています。

上海万博で蝶式糸除毛が紹介されました

上海万博の台湾館で蝶式糸除毛が紹介されています

2010年開催の上海国際博覧会(上海万博)台湾館にて蝶式糸除毛の展示が行われており、蕭先生も上海万博に行って蝶式糸除毛のデモンストレーションを行われました。

左の写真は蕭先生が上海万博台湾館の親善大使からの取材に応じてたところです。

台湾の伝統的な糸での脱毛法(挽面)を改良した蝶式糸除毛が万博で全世界に向けて紹介されたことに、 蕭先生は深い感慨を覚えているとのことです。

蝶式糸除毛が痛みが少ない理由

蝶式糸除毛が痛みが少ないというのは、従来の糸除毛は「糸で毛を引っ張って抜く」という感じで皮膚へダメージを伴うものだったのが、蝶式糸除毛の場合は「弾く力を利用する」感じで皮膚へのダメージが少ないという点が痛みが少ない理由の1つです。

また、従来の糸除毛は「面」で毛を取るのに対し、蝶式糸除毛は作用面積が狭く、「点」で毛を取るため、皮膚へのダメージが少ないことも痛みが少ない理由です。

※蝶式糸除毛は作用面積が狭いため、点で狙った1本を抜けるようになります。

そのため、蝶式糸除毛を体験された方のご感想で多いのが、「痛みは少なく、ゴム糸で弾かれてマッサージされているような感じ」というものです。(蝶式糸除毛で使用する糸はゴムではありませんが、弾かれている感覚がゴム糸でマッサージされている感覚に近いというご感想が多いです。)

糸での脱毛方法と痛みの違いの原理とは?

伝統的な糸除毛と蝶式糸除毛の違い、糸での脱毛方法と痛みの違いの原理についての映像です。

両手だけで行う糸除毛手法との違い

両手だけで行う糸除毛の中でも蝶式糸除毛が各種メディアで取り上げられたり、上海万博で紹介されたりなど注目されているのには理由があります。

蝶式糸除毛が技術的に従来の糸での脱毛法と異なるのは、単に口を使わずに両手だけで施術できるというだけの違いではないのです。

それは、毛を抜く原理の違いにあります。

旧式の3点式の糸での脱毛方法は、「糸を引っぱって動かし、一度に広範囲の毛を糸に絡ませて抜く」形で、一度に多くの毛を抜くため、痛みを伴いやすいものです。

蝶式糸除毛以前にも、口を使わずに両手だけを使う糸除毛の手法はありました。

ただ、両手だけを使う糸での脱毛方法の多くは、口は使わないことで衛生面の問題はクリアできたものの、「糸で毛をはさんで引き抜く」という原理の部分は旧式の3点式の脱毛方法と同じだったため、痛みについての問題は解決されていませんでした。

蝶式糸除毛が従来の糸での脱毛方法と大きく異なり、痛みが少ないと注目される理由は、蝶式糸除毛は「糸で毛をはさんで引き抜くのではなく、糸で弾く力を利用して毛を抜く」という点で毛を抜く原理から改良されているからです。

蝶式糸除毛の施術を受けられた方の感想で「ゴム糸で弾かれてフェイシャルマッサージされているみたい」という感想が多かったり、リフトアップ効果の高さがテレビニュースで報道されているのは、この「弾く力」に秘密があるのです。

※ゴム糸を使うわけではありませんが、「弾く力」を使っていることにより、施術されている方からはゴム糸でフェイシャルマッサージをされているように感じられるのです。

「引っ張る力」ではなく、「弾く力」によってフェイシャルマッサージのような効果を生み出し、痛みが少ない脱毛方法になっている点が蝶式糸除毛が従来の糸での脱毛手法と大きく違うところです。

「面で一度に多くの毛を引っ張って抜く」従来の糸での脱毛手法とは異なり、蝶式糸除毛の作用面積は小さく、「ピンポイントで狙った1本を弾いて抜く」こともできます。

蝶式糸除毛は糸で毛を抜くだけではなく、糸で眉毛をカットして糸だけで眉を整えることも出来ますが、これも「引っ張る力」ではなく「弾く力」を使う点にポイントがあります。

蝶式糸除毛のビフォーアフター

蝶式糸除毛(蝶式挽面)の手法は台湾で特許取得されています。

剃った場合(シェービング)

シェービングでは毛が切った断面を先端として伸びるため、毛が太くなったように見える
シェービングの毛の断面

糸除毛した場合(Threading スレッディング)

糸除毛では毛を根元から抜いてしまうため、表面に毛が出てくる周期が長くなる
糸除毛(スレッディング)の仕組み

蝶式糸除毛では顔の産毛・ひげだけではなく、身体の産毛・ムダ毛を脱毛することも出来ます。
脚の産毛・ムダ毛を糸で脱毛

糸での脱毛法、糸除毛(Threading スレッディング)は元々はアジアの伝統美容法ですが、最近では欧米にも拡がっており、世界中様々な国に拡がっています。

You Tubeで「Threading」で検索すると2013年5月現在、15万件の世界中の糸除毛映像が出て来、様々な手法の糸除毛(Threading)が世界中で行われていることが分かります。※2017年12月現在、50万件以上の映像が出てきます。

You Tubeでの「Threading」で検索結果は2010年5月時点では4000 件、 2011年 9月時点では6000 件、2012年8月現在では13700件のでしたので、急速に増えていっています。

ニューヨークやロサンゼルスでも数多くの糸除毛店があります。

糸除毛は台湾やアジア各国はもちろん、ニューヨークやロサンゼルスでブームになるなど欧米にも拡がっていっており、日本でもエステサロンやネイルサロン・ブライダルサロン・美容室など様々なサロンで糸除毛を提供するお店が今後どんどん増えていきそうな兆しです。

サロンで行われるスレッディング(糸除毛)

マレーシアの大手エステチェーンで行われているスレッディングのイメージ映像です。

スレッディングで産毛取りをした後、小顔効果・リフトアップ効果が高い「かっさ」を行っている映像です。

スレッディングは産毛取りで肌がツルツルになり、余分な角質を取って毛穴の皮脂詰まりを解消するため、エステサロンでスレッディングを提供するサロンも増えています。(映像では素手に糸を巻いていますが、実際の蝶式糸除毛の施術では手袋を付けます)

日本で糸除毛(スレッディング)をメニューに取り入れるサロンも徐々に増えてきつつあります。