糸で産毛・ムダ毛を脱毛する台湾式の痛みが少ない脱毛法

第2回蝶式糸除毛インストラクター講座 講座写真・レポート

第2回蝶式糸除毛インストラクター講座

2019年9/16~17の2日間、6年ぶりとなる第2回蝶式糸除毛インストラクター講座を開催いたしました。

蝶式糸除毛インストラクター講座は蝶式糸除毛認定講師となるための講座です。

  • 蝶式糸除毛専門サロンを5年間経営され、月に80人~110人に蝶式糸除毛の施術をされている方
  • 蝶式糸除毛講座の受講後、3ヶ月間で90人に練習して蝶式糸除毛専門サロンを開業され、開業後1年経たずに月間30人~40人に蝶式糸除毛を施術されている方
  • 元々のサロンメニューと相性が良いメニューとして蝶式糸除毛を導入され、6年間毎月20人~30人に蝶式糸除毛の施術を行われて蝶式糸除毛がサロン経営の柱の1つになられている方
  • オプションメニューとして蝶式糸除毛をサロンで行われ、10年間毎月コンスタントに10人の方にオプションメニューとして蝶式糸除毛を施術されている方
  • サロン・スクールの開業期限を決められ、施術練習・開業準備を積み重ねられている方

が受講されました。

蝶式糸除毛インストラクター講座は6年ぶりの開催とあって、皆さん施術経験を積まれていました。

蝶式糸除毛専門店として1人で施術するには限界の来客数になって予約をお断りしないといけない状況になるほどサロン経営を軌道に乗せられていたり、オプションメニューとして蝶式糸除毛をサロン経営の柱の1つにされていたりと蝶式糸除毛の技術指導面でも、サロンワークの指導面でも経験豊富な講師になられていかれると思います。

講師目線での技術チェック

まず、1人がモデル、1人が施術を行い、残りの方々は講師の目線で施術をチェックして講評する技術チェックを行いました。

施術の技術をチェックされる場であると同時に、今後講師として指導することを想定した講師になるための実習でもあります。

写真はクリック(タップ)すると拡大されます。

蝶式糸除毛をサロンで毎日のように行われてる方々は蝶式糸除毛の施術をされることはあっても、施術される機会はあまりなく、他の人が施術しているところを見る機会もあまりないものです。

また、自分が蝶式糸除毛の施術をしているところを他の方に見られる機会というのもあまりないものです。

  1. 自分自身がモデルとなり、蝶式糸除毛の施術を受ける
  2. 他の人が蝶式糸除毛の施術をしているところを講師の目線でチェックする
  3. 自分が蝶式糸除毛の施術をしているところを他の方々からチェックされる

これら3つの面からの学びがある実習で、皆さん真剣にメモを取られていらっしゃいました。

蝶式糸除毛の発展手法

蝶式糸除毛の発展手法の実習(更に痛みが少ない手法・左右を逆にして右手を開く手法)や眉毛カットの実習、旧式糸除毛を深める実習を行いました。

蝶式糸除毛認定講師となられる方々は発展手法など蝶式糸除毛の技術を高められると共に、手法の違いや毛を抜く原理の違い、蝶式糸除毛が痛みが少ないことを説明・実演・指導できるようになるために、旧式糸除毛(口を使う伝統的な糸除毛)も出来るようになる必要があります。

両手と口を使う三点式の伝統的な糸除毛(旧式糸除毛)の練習をすると、両手と共に口を動かす必要があるため、はじめはとても難しく感じられます。

そして、旧式糸除毛の習得の難しさを実感すると、蝶式糸除毛は基本的な技術を身に付けやすいという利点もあることを実感することが出来ます。

  • 旧式糸除毛(両手と口を使う三点式の伝統的な糸除毛)
  • 両手だけを使う糸除毛手法
  • 蝶式糸除毛

の3種類の手法・毛を抜く原理・痛みの違いを説明できるだけではなく、実際に実演出来るようになると、毛を抜く原理の違いや痛みの違いを実感してもらうことが出来、それを指導できるようになるとより信頼される講師となっていくことが出来ます。

旧式糸除毛は両手だけではなく口も使いますので、両手だけを使う糸除毛手法と違うのは見ただけで誰にでも分かります。

  • 両手だけを使う糸除毛手法
  • 蝶式糸除毛

は両手だけを使う点では同じですので、違いが分からず、一見同じように見えてしまう人もいらっしゃいます。

それらの違いも実演・指導できるようになることが大切なため、蝶式糸除毛インストラクター講座では講師として指導するための実習に加えて施術の実習も行いました。

参考:糸での脱毛方法と痛さの違いの原理についての解説動画

2日目

2日目はまず蝶式糸除毛の特徴でもある、リフトアップについての実習を行いました。

蝶式糸除毛認定講師となられる方々は、施術の技術が高く、教えるのが上手くても生徒さんを集めることが出来なければスクール経営は成り立ちません。

2010年に日本で蝶式糸除毛講座を開催する前の2009年から10年間、日本語窓口が行ってきた生徒募集や講座運営の経験からスクール運営・集客についての講習を行いました。

その後、筆記テスト行いました。

蝶式糸除毛認定講師としてスクール運営を行われる方々にとって、施術や指導の技術を高めると共に、スクールの生徒募集や運営も大切です。

模擬レッスン

マンツーマンで蝶式糸除毛を指導する模擬レッスンを行いました。

糸の巻き方や基本動作など、日本語窓口スタッフが生徒役を行い、「はじめて蝶式糸除毛を習われる方のよくある状態」「つきがちな癖」をあえて行い、それを指導する練習をしていただきました。

施術経験が豊富な方々は蝶式糸除毛の糸の巻き方や動作は慣れられていて無意識に上手に行われていますが、はじめて習われる方というのは様々なところに戸惑ったり、癖がついたりすることもあります。

「自分自身が上手に行える」ということと、「初めての方に教える」というのはまた違うもので、「どう教えたら良いのだろう」「どう伝えたら分かりやすいのだろう」と思案されながら模擬レッスンを行われていらっしゃいました。

5名の蝶式糸除毛認定講師が誕生

今回、関東3名、中部地方2名の5名の蝶式糸除毛認定講師の方々が誕生いたしました。

蝶式糸除毛を学ばれてから蝶式糸除毛専門サロンを開業されて1人で施術するには限界の来客数になって予約をお断りしないといけない状況になるほどサロン経営を軌道に乗せられている方々

元々サロン経営をされていて、オプションメニューとして蝶式糸除毛を導入され、経営の柱の1つにされている方々

など蝶式糸除毛の施術経験が豊富であると共に、サロン経営のご経験が豊富でサロンの開業や経営面でのアドバイスも行える方々も蝶式糸除毛認定講師となられています。

蝶式糸除毛は2010年に日本で講座をはじめて今年で日本で10年目になります。(※台湾では蝶式糸除毛はそれ以前から行われています。)

今回、蝶式糸除毛を学ばれた後に開業されて蝶式糸除毛を本業として専門サロンを開業されて予約でいっぱいの状態になっていたり、サロン経営の柱の1つとして蝶式糸除毛が毎月安定してサロンでの収益に貢献できているなどの受講された皆様のお話をお聞かせいただいて、シャオ先生もとても喜んでいました。

蝶式糸除毛認定講師となられた皆様のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

ニューヨークやロサンゼルスで人気のThreading

ニューヨークやロサンゼルスなどでのThreading(スレッディング)の人気について映像でご覧いただけます。

アメリカやヨーロッパでは糸でムダ毛・産毛を脱毛したり、糸で眉毛を整えるスレッディングを行うエステサロンや美容室が街中に沢山あります。

痛みが少ない糸での脱毛法

蝶式糸除毛が痛みが少ない・リフトアップ効果がある・美容効果が高いと注目される理由が分かる動画です

スレッディング技術を1日で学べるスクール

糸で脱毛する蝶式糸除毛スクール

糸で脱毛し、眉毛を整えるスレッディング技術を1日で学べる蝶式糸除毛講座2019年11/30(土)に開催いたします。

エステサロンや美容室などサロン経営者の方や将来的にサロン開業をお考えの方などが受講されており、スレッディング(糸除毛)を習得することで、

  • 「リピート率が上がった」
  • 「客単価が上がった」
  • 「お客様の来店頻度が上がった」

というサロン経営者の方が多いです。

サロンメニューに蝶式糸除毛を導入/開業された方のサロン経営状況

蝶式糸除毛1day講座の詳細はこちら

蝶式糸除毛講座のスクール写真・受講生のお声はこちら

蝶式糸除毛講座は不定期開催となっております。「蝶式糸除毛講座を受講したいものの、2019年11/30(土)はご都合が合わない」という方は開講お知らせ希望フォームより送信いただけますと、次回以降の日程が決まり次第、メールにて講座日程をご連絡させていただきます。

LINEで台湾美容技芸発展協会 日本語窓口を友だちに追加していただくと、次回以降の講座日程が決まり次第、LINEでご連絡させていただきます。

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